メイン

2006年12月22日

年会費無料クレジットカード注意点

クレジットカードを使用する際、こんな事に注意して危険を回避して下さい。

店頭でクレジットカードの勧誘をしている際、よくお声をいただくのが、「カードは怖い」「落としたら大変」と言ったご意見。もちろん知識を持って上手に使用すれば、危険もぐっと減らすことが可能です。不正利用をされない為にも、クレジットカードの基礎知識はしっかりおさえておきましょう!

1)レシートに記載されているカードNOに注意
コンビニやスーパーマーケットでクレジットカードを使用したときに、カードのNO(ナンバー)や有効期限が記載されているレシートがあります。こういったものを安易に捨てるのは大変危険です。
なぜなら、このナンバーと有効期限があれば、簡単にオンラインショッピングができてしまうのです!
そうならない為にもシュレッダーなどで処分した方がいいでしょう。

2)電車内・レストランでのサイフの取り扱いに注意
酔っ払って寝てしまったり、財布を盗まれてしまったりする事がまれにあります。
分かりやすい所や、盗まれやすい所に置くのは、気をつけましょう!

3)車の中には絶対クレジットカードを置きっ放しにしない
車上荒しに遭う事もありますので、絶対に置きっ放しは止めましょう。
万一クレジットカードは盗まれていなくても、情報だけスキミングされている可能性もあります。
数分の出入りだからといって、安心せず、貴重品は、常に持ち歩く事をおすすめします!

カードが使えるお店の識別方法

カードが使えるお店の識別方法

そのカード会社のグループのお店および提携しているお店で使うことができます。例えば、イオンカードはイオングループ(ジャスコ・マックスバリュ・メガマート)で使うことができます。

またクレジットカードに付帯している国際ブランドにお店が加盟している場合であってもカードが使用できます。例えばVISAのイオンカードを持っていれば、グループ企業を超えてVISAの加盟店で利用できます。

早い話がクレジットカードに付いているロゴマークが店頭に掲載してあれば
そのお店で使えることを意味します。

普段気に止めていなくても、注意深く探してみると結構
たくさんのお店でクレジットカード提携店のマークを見つけることが出来ると思います。


クレジットカードの基礎知識ではありますが、あまり気にされていないのが現状です。

まだまだカード支払いをする人は圧倒的に少ないのですが
使い方によってはかなり好待遇を受ける事が出来ると思います!

なので、自身での計画性をしっかり持ち、より効率の良い使い方を見つけていくと良いでしょう。

使い方をしっかりすれば、とても便利なものになるはずですから!


申し込むための条件

クレジットカードを申し込むための条件

申し込みをするためには次の4つの条件が必要になります。

1)18歳または20歳以上であること(高校生は除く)。消費者金融が発行するクレジットカードは20歳以上となっています。これは消費者金融のクレジットカードは、キャッシングがメインであるため未成年への貸付を控えるという意味があります。

2)安定した収入があること。一昔前では正社員でなければクレジットカードは発行されなかったのですが、近年の世情に合わせて、何かアルバイトをやっていれば審査に通るカード会社が増えてきました。

3)電話連絡が可能であること。携帯電話でも発行可能なカード会社もあります。
本人確認の連絡が滞る場合は、審査されない場合がありますので、気をつけましょう!

4)信用情報に延滞などの情報がないこと。カード会社は個人信用情報機関というところに問い合わせて、過去の支払い履歴を調べます。

以上の条件を満たしていない方は、審査の対象から外れてしまう事になりますので
申し込みの際は、きちんとご自身の状況を確認してから、申し込むようにしましょう!

クレジットカードの種類

クレジットカードの基礎知識に様々なものがあります。

今回はクレジットカードの種類についてお話したいと思います。

・銀行系クレジットカード
銀行およびその系列子会社が発行しています。
例:JCB・三井住友カード・DCカード・UFJニコス・シティカード

・信販系クレジットカード
信販会社が発行するカードです。最も歴史が古く、クレジットカードの代表的な存在です。全国的に展開しているものから、地域に特化したものまでさまざまです。
例:UFJニコス・オリコ・ライフ・セントラルファイナンス

なおUFJニコスはUFJ(銀行系)とニコス(信販系)が合併してできたため、銀行系にも信販系にも当てはまります。

・流通系クレジットカード
スーパーやデパートなどが発行しています。自社グループで利用できるハウスカードを発行しているところもあります。
例:イオンカード・セゾンカード・OMCカード・東急TOPカード

・消費者金融系クレジットカード
消費者金融もクレジットカードを発行しています。審査が甘いかわりに付帯サービスがほとんどないところが特徴です。
例:武富士・アコム・プロミス

このように、たくさんの種類のカードがあります。
皆さんも、どの様な種類のカードがあるかを知っておくとよいでしょう

クレジットカードのメリット

クレジットカードの基礎知識をしかっり身に付け、
これからの生活に役立てていきましょう!

・クレジットカードのメリットは、

・手持ちの現金を持ってなくても、商品を購入することができます。
・支払いを先延ばしにすることができます。
・高額な商品でも分割可能
・リボ払いをすることによって購入することができます。
・ポイントサービス・割引サービスやショッピング保険などが付きます。

加盟店にとってのメリットは、手持ちの現金を持っていない客であっても、カード利用によって販売機会を失わずに済みます。カード会社にとってのメリットは、加盟店手数料、カード会員が分割・リボ払いを選んだ場合の金利手数料および年会費を得ることができます。

このようにカード会員・加盟店・カード会社の3者間契約のほかに、2者間契約(加盟店=カード会社)となるカードをハウスカードと言います。

つまり、持っている事でお互いにメリットが生まれるという事です。

ただし、使いやすいといっても気軽に使いすぎると後々
自分が困る事にもなるので、利用の際はしっかりと
計画を立て、自分に合った使い方をしましょう!

使いすぎには、ご注意下さい!

クレジットカードの処分方法

クレジットカードの基礎知識を身に付け、
今後の生活に役立てていきましょう!

ところで、皆さんはクレジットカードの処分は
どうなさっていますか?

「はさみで切る」

というのが、王道ですよね。

カードを解約するために、電話で手続きをしたりしますが、その際もオペレーターの方が、はさみで切るように言ってくれます。

果たして、それで安心できます?

はさみで真っぷたつに切ったとは言え、復元しようと思えば出来ます。

クレジットカードを使うときは、合わせて処分の方法も知っておく必要があると思います。

はさみを使って、出来るだけ小さくなるまで切りましょう。
それが手間なら、カードも切れる多機能シュレッダーが
便利ですよ!

そして、もうひとつ、忘れてはならないのが、クレジットカードの明細書。

手で破って捨てる前に、黒い油性ペンで住所と氏名を塗りつぶすぐらいの用心はして欲しいものです。

そうするとゴミ出しのときも、なんとなく安心です。

今の世の中、個人情報の流出から、何が起こるか
分かりませんよね?

クレジットカードの基礎知識をしっかり見につけ、
自分の身は自分で守るようにしましょう!

クレジットカード手数料

クレジットカードの基礎知識を身に付け、これからの生活に役立てていきましょう!

クレジットカードの手数料は出来れば払いたくないものですよね?

「チリも積もれば山となる」
ではありませんが、小さな金額だからと言って、軽く見ると痛い目にあいます。

クレジットカードの手数料は、

  ・1回払い
  ・2回払い
  ・ボーナス払い

の場合は、手数料無しという事が多いですよね。

しかし、その理由はあまり知られていないと思います。

商品を販売したお店は、商品をクレジットカード利用者に前倒しで購入してもらう代わりに、クレジットカード利用者の支払いを待ったり、あるいはクレジットカード会社に手数料を払っているのです。

そもそも、クレジットカード利用者が、代金を支払うのは、1回払いでも翌月です。

それまでは、一体誰が代金を支払ってくれているのでしょうか?

答えは、クレジットカード会社。

だから、クレジットカード利用者は、手持ちの現金が無かったり、金融機関の口座にお金が無くても、利用限度額内で商品を手に入れることができるわけです。

それだけに、無計画に使っていると、後でとんでもない
事になってしまう事がよくあります!

クレジットカードの基礎知識をよく理解する事で、
正しいカードの使い方を覚えましょう!

クレジットカードの歴史

クレジットカードの基礎知識を身に付け、これからの生活に役立てていきましょう!

そもそも、何故「クレジットカード」というものが出来たのかご存知ですか?

それは、財布を忘れたことから始まった
アメリカはニューヨークでの出来事です。

ある実業家がレストランで食事をし、いざ支払いをしようとした時に
財布を忘れてきたことに気づきました。

このようなよくある物忘れがきっかけとなり、彼は現金を持ち歩かなくても食事のできるシステムは無いものかと考え、1950年に世界初のクレジットカード会社を設立しました。

そして1960年に日本へ、クレジットカードの文化が上陸しました。

アメリカでクレジットカードが誕生してから10年後の昭和35年(1960年)12月にアメリカのクレジットカード会社と日本の銀行などの提携により、日本初のクレジットカード会社が設立されました。

さらに昭和36年から、銀行系クレジットカード会社が相次いで誕生し、現在に至っています。

クレジットカードの基礎知識というか、豆知識ですね。でも、そんな人がいたからこそ
今の世の中はこんなに便利になっているんです。

何が、きっかけになるか分からないものですね。

クレジットカードとは?

クレジットカードの基礎知識を身につける為に、
クレジットカードとはどういうものかを知っておきましょう!
クレジットカード会社とあなたの間には、契約が結ばれていることはすでにご存知だと思います。   

クレジット・・・それは信用です。

Creditを日本語に訳すと信用(名詞)、信用する(動詞)などになります。

クレジットカードのクレジットとはまさにこの信用のことで、本来は利用者であるあなたの信用に基づいた信用供与を意味しています。

この信用を基に、利用者であるあなたとクレジットカード会社の間に契約が結ばれ、現金に代わってクレジットカードでの楽しい買物や食事ができるようになっています。

クレジットカードを利用することは

『カード会社から一定期間、信用を供与されている』

ことですので、日本国内はもちろんのこと、海外でもクレジットカード会社によって決められたルールをしっかり守って管理するようにしましょう。

同時に、クレジットカードの基礎知識を知る事で
今までとは違った生活が出来る可能性が増えると
いう事なのです。
上手に使う方法を知り、これからの生活に大いに
役立てていきましょう!

クレジットカード利用方法

クレジットカードとは利用者(消費者)の信用に基づいて発行されるカードで、利用者はこのカードを利用して、予め定められた条件(有効期限や利用限度額等)の範囲で、代金後払いでの商品を購入したり、サービスを受けたりする事が出来ます。

クレジットカードの基礎知識をつける為に、クレジットカードの利用の仕方を覚えましょう!

1) 購入する商品を決定したら、販売員にカードを提示します。この時、支払方法を選択します。販売員はカードが有効なものかどうかチェック(利用限度額や紛失届等)します。

2) あなたは伝票の内容(金額・支払方法等)が正しいかどうか確認してからサインします。サインには伝票の内容をすべて認めるという意味があるのでよく確認しましょう。カード裏面のものと同じものをサインします。

3) 販売員から商品と利用控えを受け取ります。必ず保管しておきましょう。

4) 後日カード会社から送られてくる利用明細(請求書)と利用控えを確認します。疑問等があればカード会社へ問合せましょう。

5)決済日の前日までに、指定の口座へ入金しましょう。

6)完了したら、カード会社が引き落とし、終了です。